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ダイエット中でもおやつが食べたい!ダイエットに適したおやつとは?

ダイエット中のおやつは厳禁、ということはわかってはいるもののどうしても食べたくなるときはありますのよね。今回はダイエット中でも食べられるようなおやつを紹介していきます。

ダイエット中でもおやつが食べたい!

ダイエットには食事制限がつきもの。食事制限をするということは、おやつを取らないということが一般的です。しかし、我慢すれば我慢するほど食べたくなるのが人の常と言うもの。もし、ダイエット中でもおやつを食べたいのであればカロリーの少ないものを選ぶようにしましょう。

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ダイエット中のおやつとしておすすめのものを具体的にあげていきます。

ナッツ類(97kcal/100g)

引用:https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999030000392
まずは、アーモンドなどのナッツ類です。ミネラル・ビタミンEが豊富で、腹もちが良く、糖質も少ないことからダイエット食として優れた食品となっています。

おやつとしてナッツ類を食べるに当たっての注意点は2つ。

1つ目は、素焼きのナッツを選ぶこと。ナッツといえばおつまみ用によく売られていますが、おつまみ用のナッツは塩分が非常に高く、塩分が食欲を刺激してしまいます。なるべく塩分の少ない素焼きのナッツを選ぶようにしましょう。

2つ目は、ナッツを食べる量です。ナッツには脂質が多く含まれているので食べ過ぎると太る原因になってしまいます。1日におやつとして食べる量としては、1掴み分くらいに押さえるようにしましょう。

あたりめ(67kcal/1人前)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999020000276/rowNum/1
お酒のお供に欠かせないあたりめもダイエット中のおやつに向いています。あたりめは低カロリー低糖質でありながら高たんぱくで噛みごたえがあるので少量でも満腹感が満たされることが多いです。また、多く噛むことであごの筋肉を鍛えることができるので小顔効果も期待できます。

あたりめの注意点としては2つ。

1つ目は、マヨネーズを使うと脂質やカロリーが増えてしまうので、あたりめ単体で食べることです。

2つ目は、さきいかをあたりめの代わりにしないこと。さきいかはあたりめと同じイカの加工品ですが、食べやすいように砂糖などで味付けされていますのでカロリーが高くなっています。食べるのであればするめそのものかあたりめにしましょう。

茎わかめ(103kcal/100g)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9901090000285/rowNum/3
シャキシャキとした食感がおいしい茎わかめも、低カロリーでミネラルや食物繊維が豊富なのでダイエット中のおやつに向いています。そのまま食べてもいいし、サラダなどに混ぜると言った加工もしやすく味の変化がつけやすい商品となっています。

なお、コンビニで売っている茎わかめのほとんどがお酢による味付けをされていますが、お酢によって食欲が刺激される可能性があるので注意しましょう。

こんにゃくチップス(61kcal/袋)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9900250005547/rowNum/1
ダイエットにはスナック菓子は大敵ですが、どうしても食べたいときはこんにゃくチップスがおすすめこんにゃくチップスとは、その名のとおりこんにゃくから出来たスナック菓子で、低糖質・低カロリーの商品です。原材料はこんにゃくですが、こんにゃく感がなく厚めのポテトチップスのような食べ応えがあり、本当に食べていいの?と感じるほどです。カロリーを摂取せずに満腹感を満たすのであれば最適ともいえる商品です。

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野菜チップス(164kcal/1袋)

※引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9900250005545/rowNum/3
こんにゃくチップスはスナック菓子感がありすぎて罪悪感をあるようであれば、野菜チップスもおすすめです。さつまいもやたまねぎと言った野菜をポテトチップスのようにしたものが野菜チップス。野菜の甘みを直で感じられる商品となっています。

残念ながらビタミン分については加工段階で失われてしまうので、これでビタミン分の補給をするのは難しいですが、食物繊維は豊富に含まれているので満腹感を満たしつつ、腸内環境を良くすることが可能です。

ソイジョイ(130~140kcal/本)

大塚製薬から発売されている栄養食品、ソイジョイもダイエット中のおやつにはおすすめ。低カロリー、低GI値でありながら大豆の粉を使っているのでたんぱく質・食物繊維が多く含まれている商品となっています味のバラエティも豊富なので、飽きにくいと言うのがポイントです。低カロリーとはいえ、1本で130~140kcalあるので食べすぎには注意しましょう。

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/list2?dispSearchKey=%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9&newSearchStr=true&category=05&searchKey=%E3%82%BD%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4&nutritionCode=0101&amount=&operatorKbn=01&x=0&y=0&newSearchStr=true&category=05&defaultStoreSearchKey=&defaultCategorySearchKey=&foodCategoryCode=&storeSearchKey=&prevCondition=05%E9%87%8E%E8%8F%9C%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9

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こんにゃくゼリー(0kcal/個)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/1001720036081/rowNum/4
おやつを食べたいけど、摂取カロリーは0に近いほうがいいということであればこんにゃくゼリーがおすすめです。カロリーがほぼ0に近いものでありながら食物繊維が豊富な商品で便秘解消も期待できます。

注意点としては、ダイエット食にしては糖質がやや高いこと、腹持ちが悪いので食べ過ぎる可能性があることです。この2点に気をつけましょう。

ヨーグルト(62kcal/100g)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999030000508/rowNum/1
腸内環境を整えてくれるヨーグルトもおやつには向いている商品です。現代社会に不足しがちなカルシウムも豊富に含まれていることもポイントが高いです。

また、ヨーグルトの中でも雪印メグミルクから発売されているナチュレ恵に含まれているガセリ菌SP株は内臓脂肪の燃焼に良く働くと言われています。

ヨーグルトをおやつとして食べる際の注意点としては、必ずプレーンヨーグルトを選ぶようにしましょう。プレーン以外では糖質が高くなりがちです。プレーンヨーグルトに砂糖などを加えるのも厳禁です。

バナナチップ(182kcal/1人前)

※引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999030000518/rowNum/7
バナナをポテトチップスのように加工したバナナチップもダイエット中のおやつとして向いている商品です。他のダイエット向け商品と比較すると、カロリーが少し高めですがその分満腹感を感じやすく腹持ちもいいので食べすぎ防止につながります。

また、食物繊維、ビタミンA、カリウムといった栄養分も豊富なのもおすすめできるポイントです。なお、バナナチップは油で揚げたものと天日干しで作られたものの2種類ありますが、出来ればカロリーの少ない天日干しで作られたもの(ノンオイルのもの)を選ぶようにしましょう。

さけるチーズ(96kcal/本)

引用:
https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9901030001246/rowNum/1
ダイエット中は脂質を徹底的に除きやすいので脂質が多いチーズは敬遠されがちです。しかし、脂質をまったく取らないのは、脂質欠乏症となり疲れやすくなったり肌荒れや便秘の原因につながります。おやつに食べる程度の量であれば、脂質もそれほどないので問題ありません。

また、チーズはカルシウム・たんぱく質が豊富で、味も濃厚で食べ応えがありますので満腹感も高いこともあってダイエット中でも適した商品といえるでしょう。なお、チーズの推奨摂取量は1日50gほどと言われていますのでそれ以上は脂質の取りすぎとなってしまいます。気をつけましょう。

ダイエットのおやつの時間はいつが理想?

最も代謝の良くなる15~16時ごろ

「3時のおやつ」というのは昔からある言葉ですが、この時間に摂取したものは脂肪になりにくいと科学的に証明されていますというのも、脂肪を溜め込む働きを持つBMAL1という細胞が一番減る時間が15時ごろで、1日の中で一番代謝が良くなる時間帯となっています。そのため、ダイエット中におやつを食べるとすれば15時ごろが理想と言えるでしょう。

我慢しすぎはよくない!適度に息抜きを

 

ダイエット中におやつは良くない、とわかっていても我慢しすぎてストレスを溜めてしまうのは問題です。ストレス太りと言う言葉もあるように、過度なストレスは代謝を悪化させ、脂肪を溜め込みやすい体質へ変化させてしまいます。また、ストレスが爆発してやけ食いしてしまうようであればこれまでがんばったのも全部無駄になってしまいます。おやつを食べるなどで適度に息抜きをしてストレスを溜めないようにしましょう。

まとめ

食事制限がともなうダイエット生活はストレスが溜まりやすい環境にあります。ストレスが溜まるとダイエット的にもそして健康的にも良いことはありません。今回紹介したお菓子でも食べて、適度にガス抜きしていくようにしましょう。なお、いくら低カロリー商品だとしても、食べ過ぎては元も子もないので食べ過ぎには注意するようにしましょう。

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