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あの茹でたまご好きの有名人もやっている!茹でたまごダイエットの方法

栄養価が高い食材として知られている卵を使ったダイエット方法が、今回紹介するゆで卵ダイエット。ゆで卵好きで知られている板東英二さんや、元プロ野球選手の元木大介さんが紹介したことで有名となったダイエット方法です。

ゆで卵ダイエットとは?

ゆで卵を積極的に食べるダイエット

ポピュラーな方法としては、朝食としてゆで卵1~2個を食べるという方法。しっかり栄養を取りつつ、カロリー控えめと言うことで手軽な方法です。

しかし、朝食だけゆで卵に置き換える方法では、減量効果が出るまでに時間がかかるので、夕食をゆで卵1~2個のみ置きかえたり、普段食べている肉や魚の代わりにゆで卵にする、といった方法を取っている人もいます。

ゆで卵のカロリーは100kcal前後

ダイエット食材としてゆで卵を思い浮かべる人は少ないと思います。なぜなら、ゆで卵1個(Lサイズ)のカロリーは100kcal前後とダイエット食材として特別低カロリーとは言えません。しかし、卵はたんぱく質や各種ビタミン類をはじめ、カロリーの割りに栄養価が高く低GI値であるため、脂肪もつきにくい食材です。

ダイエットと言うとカロリーばかり気にしがちですが、低カロリーを追い求めた結果、たんぱく質やビタミンといった必須栄養素が不足してしまうようであればダイエットは上手くいきません。卵はそれなりに低いカロリーでありながら栄養満点である、これがダイエットに向いている食材であるというポイントとなります。

腹持ちの良さがウリ

ゆで卵がダイエット向け食材と言える理由の1つに、腹持ちの良さがあります腹持ちが良ければ長い間空腹も感じにくいので間食防止にもつながります。

ゆで時間は固ゆで(15分)がおすすめ!

ゆで卵を作る際に固ゆで、半熟と言った好みが分かれると思いますが、ダイエットには固ゆでのゆで卵がおすすめです。ダイエット食材としての特色である腹持ちの良さは、固ゆでのゆで卵のほうがより発揮でき、固ゆでの卵のほうが食べ応えもあるので満腹感も満たしやすいです。ゆで卵ダイエットを行う際は、固ゆでの卵を食べるようにしましょう。



ゆで卵ダイエットの効果

脂肪燃焼

 

卵にはアミノ酸が多く含まれていますが、アミノ酸の中にはリパーゼと言う酵素が含まれています。リパーゼとは、脂肪分解酵素と呼ばれる酵素で、脂肪の燃焼効果を高めてくれる働きをしてくれます。脂肪分解酵素は、運動することによってより活性化するのでゆで卵を食べて運動するとより効果が高くなります。

当然、ランニングなどの本格的な運動のほうが効果はより効果は高いですが通勤でのウォーキングやちょっと身体を動かす家事でも効果があります。まずは、ゆで卵を食べる前に意識的にちょっと身体を動かしてみるところから始めてみましょう。

豊富なタンパク質!

卵はたんぱく質が豊富です。どのくらい豊富かと言うと卵をたった1つ食べるだけで成人女性が.1日に必要なたんぱく質量の13%分も摂取することが可能です。

たんぱく質をしっかり取る事はダイエットには重要です。と言うのも、たんぱく質をしっかりとって適度な運動をすれば筋肉を効率よくつけられます。筋肉をつけられれば基礎代謝が上がるので痩せやすい身体になります。痩せやすい身体作りはダイエット成功するために重要な要素なので、しっかりたんぱく質を取るようにしましょう。

消化にエネルギーを消費

ゆで卵は消化が悪い食材です。消化が悪いと言うことは胃が長期間活発に動くことになり、胃が長期間活発に動くと言うことはそれだけエネルギーを消費するので、結果的に消費カロリーが高くなります。

ゆで卵ダイエットの方法

朝ごはんに2~3個

一番手軽でポピュラーな方法が、朝ごはんにゆで卵を2~3個食べる方法でしょう。これ以外は普通に食事を取るのでストレスが溜まりにくく、無理なくできる方法です。

高い栄養価と腹持ちの良さから、ダイエットと意識しなくてもゆで卵を朝食に選んでいる人も多いのではないでしょうか。

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肉や魚の代わりに

朝ごはんをゆで卵に置きかえる程度ではダイエット効果はそれほど高くありません。そこで、低カロリーの割りに高たんぱく質なところを活かして肉や魚の代わりにゆで卵を食べる方法もあります

肉や魚はカロリーが高く、脂質もそれなりにあるので、その分を卵に置き換えれば同じたんぱく質量でもカロリーと脂質をカットできるという考え方となっています。置き換えは1日のうち1食でかまいません。置き換えるのであれば夕食がおすすめです。

おやつとして

どうしても間食をしたいのであればゆで卵をおやつ代わりに取るのも良いでしょう。いわゆる間食用食材として推奨されているような食材と比べるとゆで卵は低カロリーとは言えません。

しかし、食べ応えもそれなりにあり、腹持ちも良いので他の食材より食べすぎ防止効果は高い食材と言えるでしょう。ダイエット中なので間食をしないのに越したことはありませんが、我慢できないのであればゆで卵を食べることも良いでしょう。

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運動前に

豊富なたんぱく質とリパーゼと言う酵素が含まれている卵は、適度な運動を組み合わせるとより高いダイエット効果を発揮します。特に筋肉をつけることは脂肪燃焼しやすい体質になりますので、適度な運動はダイエットを成功させるには不可欠と言ってもいいでしょう。

そこで、効率よく筋肉をつけるには運動前と運動後、どちらで栄養を摂取したら良いかという話がありますが、筋肉をつけることだけを考えたら運動前後両方で栄養を摂取するのが好ましいです。

しかし、ダイエット中で出来るだけカロリーを削減するために食事の回数を減らしたいのであれば、食事前の摂取をおすすめしますと言うのも運動前にたんぱく質を取るほうが運動後に取るよりも筋肉同化作用が促進されやすいと言われています。そのため、運動にあわせて豊富なたんぱく質源であるゆで卵を食べるのであれば運動前がおすすめです。

また、ダイエット中は摂取カロリーが低くなりがちで、その状態で運動をすると貧血等の健康障害を起こしがちです。そういった意味でも運動前にゆで卵を摂取すると安全です。

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ただしコレステロールに注意

「卵は1日1個まで」という言葉を聞いたことはありませんか?今はその言葉は過去となっているようですが、かつては常識レベルで言われていた時代もありました。

低カロリー低脂質でありながら高い栄養価を誇る卵が、なぜ1日1個までと言われるようになっていたのかと言うと、原因はコレステロールにあります。卵は1つあたり210mgとコレステロールが他の食材より多く含まれており、コレステロールが高くなると動脈硬化などの血管の病気の原因となるため、控えるように言われていました。

しかし、近年の研究から食事で摂取するコレステロール量の影響は少ないとわかり、厚生労働省が発表した2015年の食事摂取基準からはコレステロール量の摂取目標値が無くなり、「卵は1日1個まで」という言葉が過去のものとなりました。

しかし、食事から摂取できるコレステロール量の影響は少ないものの、まったく無いわけではなく、卵が高コレステロール食材であることは変わりありませんので、卵の食べ過ぎや元々高コレステロールの人は注意したほうが良いでしょう。



ゆで卵ダイエットの口コミは?

まとめ

低カロリーで腹持ちがよく、高栄養価の卵の特徴を活かしたゆで卵ダイエット。特に朝食に置き換える方法は手軽なので、他のダイエット方法と合わせて取り入れている人も多いです。

適度な運動をあわせて行うとより効果的なダイエット方法なので、まずは、目的の駅の1駅前に下りて1駅分歩く、家事の合間にスクワットをするなど生活の中にちょっとした運動を取り入れていくようにしましょう。

 

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