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グリーンスムージーダイエットを実践して健康的に痩せる!

グリーンスムージーダイエットとは

グリーンスムージーは、アメリカ在住のヴィクトリア・ブーテンコさんが考案した健康飲料です。ロシアからアメリカへ移り住み、食生活の変化で健康を害したブーテンコさんの家族。彼女は、家族の食生活改善のためにグリーンスムージーを考案したのです。

生の果物、葉野菜を皮ごとミキサーにかけ、水を混ぜ、出来上がったトロットした液体がグリーンスムージーです。良く市販されているパック詰めの物や、加熱したものは本家からするとグリーンスムージーは言えないのだそう。

考案されたのは1994年以降。その後アメリカで広まり、日本でもタレントの優香さんやダレノガレ明美さんがダイエットに取り入れ、話題になりました。

では、グリーンスムージーでのダイエットはどのようにするのでしょうか。その方法は、
いつも食べている朝食をグリーンスムージーに置き換えるダイエットです。

レシピはクックパットや楽天レシピなど様々なサイトに掲載されています。実際にグリーンスムージーダイエットを実践している方のブログも多くありますよね。
牛乳や豆乳を混ぜる人もいるのですが、実際には果物、葉野菜、水を混ぜて作ります。

レシピ例;500㎖分
基本のグリーンスムージー:
バナナ1本 オレンジ1個 キウィ1/2個 ホウレンソウ1/4束水100㎖
ベリーグリーンスムージー:
ブルーベリー300ℊ(冷凍でもよい) バナナ1本 レモン1/2個 パセリ1/2パック
水1/2カップ
作り方;
オレンジやレモンなどの種は取り除き、パセリは茎を除いてミキサーにかけます。作るときには、より多くの酵素を摂るために皮をむかないこともポイントです。
(グリーンスムージー公式サイト http://www.greensmoothie.jp/ より)

レシピの材料を見ていくと、バナナは1本70~80Kcal、オレンジは1個75Kcalなど、果物はその多くが1個100Kcal以下。ホウレンソウもこの料ですと、20Kcal程度。
果物は食べ過ぎると果糖の撮りすぎで血糖値が上昇してしまうことがありますが、このレシピ通りに作れば、1杯のカロリーは100kcal~120Kcal以下がほとんどです。

グリーンスムージーダイエットで期待できる効果とは

栄養満点であること

グリーンスムージーには食物繊維、ビタミンA・C・K、電解質のカリウム、生の酵素が豊富に含まれています。現代人はこれらの成分が補足しており、グリーンスムージーを飲むことで、不足を補えます。

果物の甘みも感じられること

ダイエットというとカロリー制限、糖質の制限が必要だと思う方も多いでしょう。糖分も制限しすぎるとストレスでイライラしたり、めまいの様にくらくらする事があります。グリーンスムージーは見た目が緑色をしていて、一見まずい健康飲料に見えますが、おいしいのです。理由は、果物の糖分が入っているから。
甘いものが好きな人には果物も摂取できることで、ストレスなくダイエットを続けられそうですよね。

食物繊維で便秘解消ができる

人に必要な食物繊維は1日およそ20ℊです。実際には意識して食べている人で10ℊ、意識していない人ですと8Gほどしか取れていないのだそうです。食物繊維は食事の時の脂肪やコレステロール、肥満を防止する役割があり、ダイエットにはとても重要です。
また、グリーンススムージー1杯で5~8Gの食物繊維をとれますから、不足しがちな食物繊維も十分足りるようになりますね。
ですから、グリーンスムージーを飲み始めると、便の回数が増えたり、便秘が解消する方が多いのです。

酵素で痩せやすい体づくり

酵素は食事をしたとき、食べ物を消化しやすい大きさに分解したり、体の中の脂肪などをエネルギーに変えたり、お酒を解毒する時に使われる体になくてはならない物質です。
酵素には消化酵素、代謝酵素があります。
食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎなどで体内の酵素が消化、解毒に使われると代謝酵素が減り、太りやすくなります。食生活が乱れがちな現代の人には酵素が不足している人が多いのですね。
また、体内の酵素は年齢とともに減少するため、補わないと加齢で太りやすくなります。食事や飲み物から意識して酵素を取る必要がありますね。

口から摂取するといっても、野菜や果物に含まれる酵素は加熱すると効果が落ちると言われています。
グリーンスムージーであれば生の新鮮な酵素が取れ、代謝がアップし、酵素のおかげで痩せやすい体作りができるのですね。

グリーンスムージーダイエットの方法

材料

新鮮な葉野菜、果物、水。葉野菜は小松菜、ホウレンソウ、パセリ、春菊など。
果物はバナナ、パイン、リンゴ、キウィ、オレンジ、レモン、ブルーベリーなど。

でんぷん質・豆類の野菜は入れない方がいいといわれます。(おなかが張ってしまうため)
例えば、白菜、カリフラワー、キャベツ、カボチャ、トウモロコシ、オクラ、ナスなどです。

作り方

材料をミキサーにかけます。500㎖くらいになるように作るのが、飲みやすい。

飲み方

一日三食のうち、1食をグリーンスムージーに置き換えます。

心がける事

グリーンスムージー以外の他の2食はヘルシーなものを心がけ、間食も控えましょう。体に良いグリーンスムージーを摂っていても、他で食べすぎてはダイエットにはなりません。軽い運動を加えると効果的です。できれば1か月は続けるとよいでしょう。

グリーンスムージーダイエットのコツは?

ダイエットを成功させるには

グリーンスムージーダイエットを続けていると飽きてきます。この飽きが、止めたくなる原因です。
出来れば毎日使う材料に変化を持たせ、様々な果物や野菜を使って味を変えるとよいでしょう。オーガニックだと、なおいいですね。
グリーンスムージーは作り立て、出来立てのものを飲む方が栄養価がより高いですよ。
間違っても砂糖を入れたり、食事と一緒に摂らないようにしましょう。

体重のグラフもつけるといいですね。現実が目に見えると、モチベーションを保てる場合があります。

リバウンドってあるの?

グリーンスムージーで体重が落ちた後、安心して食生活が元に戻れば、当然リバウンドもあり得ます。これをきっかけに、今まで体重が気になっていたのは食生活に問題があったのだと自覚できるといいですね。食事を気を付けることはずっと続くことです。私たちは1日生きるたびに老化に向かい、当然代謝も落ち、酵素も減って行っている。
油を控え、野菜お目の食事をすることはもちろん大事ですが、太ってきたな、食べ過ぎたな、と思ったときにもう一度グリーンスムージーダイエットを行うといいですね。

消化で疲れた体をリセットしてあげるのです。

グリーンスムージーダイエットの口コミ

成功例

●便通は良くなって、6キロの減量に成功しました!グリーンスムージーの味も好きですし、
結構満腹感があります。
●グリーンスムージーダイエット始めると、まずはお腹の中のものがドーッと出るので、それだけでも体だいぶ軽くなる感じある。

残念な口コミ

●もともと果物が好きではないので、味に飽きてしまって途中でやめてしまった。
●きちんと置き換えたつもりだったのに、特に痩せなかった。空腹感もつらい。
●下痢をした。

口コミを総合すると、味の好み、空腹感を感じやすいかどうかは個人差があるようです。すべての蛋白源はアレルギー元になりうるので、下痢をしたという方は、何かしらの食物アレルギーがあったのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?この記事ではグリーンスムージーダイエットについてまとめました。現代人に不足しがちな食物繊維、酵素などを補えるグリーンスムージー。味など好みさえ合えば、ダイエットに成功している人もいます。また、健康にも良いので、まずは1杯作ってみることから、始めてみませんか?

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