ストレッチにダイエット効果があるのをご存知ですか?

ジョギングやフィットネス、ダンスや体操教室など様々な運動の基本となるストレッチ。気軽に始められて、そのうえダイエット効果が期待できるなら、始めるしかありませんね!

ストレッチでダイエットとは?

ストレッチは、関節の動きを広げるだけでなく、筋肉の緊張をほぐし血行を改善します。運動の前後で行うことで、疲労回復を促進し、競技中のパフォーマンスを向上させます。一流のアスリートは、ストレッチに時間をかけて万全の状態で練習や試合に挑むほど大事なトレーニングの一環でもあります。 運動をしてこなかった方には、ストレッチはぜひ取り入れてほしい運動になります。ストレッチは、今まで意識していなかった筋肉の動きに刺激を与え、日常の動きを助けます。刺激を与えることで、血行が悪かった場所に血流が流れて老廃物を排出し、運動や日常動作のパフォーマンスが上がります。

ゆっくりと痩せたい人におすすめ

ストレッチは、他の運動に比べると、消費カロリーも少なく動きも多くない運動になります。そのため、激しい運動をしなければストレッチをしても無駄ではないのか?と、思っている方もいるかもしれません。「直近で、何kg痩せたい。」「すぐに効果を出したい!」と、いう方には不向きですが、他のトレーニングやダイエット法と組み合わせて行うことで、ダイエットをサポートします。 また、ストレッチは続けていくと血流が改善することで基礎代謝が上がり、冷え性改善や疲れにくい体になり、いざというときに怪我もしにくくなります。 痩せやすい体を手に入れれば、無茶をしなければツラいダイエットをしなくても太りにくくなります。毎年ダイエットに精を出しては挫折してリバウンドで困る心配もなくなります。

毎日続けることが大事

ストレッチを行う頻度は、強度の筋力トレーニングを2~3日に行うのと違い、毎日行います。10~30分で何種類かを1日2~3回、全身をほぐして筋肉の緊張をとっていきます。ストレッチは、効果がすぐには分かりにくいです。その場では、筋肉が伸ばされてる感じがして、気持ちいと感じることはできます。しかし、関節の可動域が広がってくるには、数週間かかります。 それまでに、やめてしまってはせっかっくの効果も台無しになります。毎日に行うのが理想ですが、予定や体調によって出来ない時は、無理に行わないようにします。 数日行わなかっても、すぐに効果がなくなるわけではないので、種類や回数は少なくてもいいので行うようにします。

柔軟体操をするイメージ

ストレッチは、柔軟体操をするように筋肉を動かして行うダイナミックストレッチング(動的ストレッチング)を行います。動きのあるストレッチは、筋活動を活発にし、ストレッチ後のパフォーマンスを上げます。(https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/25/5/25_5_785/_article/-char/ja/) 動きがあると聞くと、反動をつけて行う方がいますが、反動をつけて行うと固くなっている筋肉を急に伸ばすために、筋肉を傷めつけてしまうことがあります。

ストレッチダイエットの効果とは

ストレッチは、筋力トレーニングやランニング、その他の運動に比べると、効果がわかりにくく直ぐに体重が落ちたと感じないかもしれません。しかし、体がかくるくなったと感じたり、疲れにくくなったり、階段を上る時に息切れしなくなったりと、少しずつ実感することが増えてきます。 ストレッチは、怪我をしにくく運動前後や就寝前に行うことでそれぞれ効果が違ってきます。怪我の予防や、疲労物質の代謝促進、リラックス効果など体にとって有用な効果は多くあります。

基礎代謝がアップ

基礎代謝が上がれば、動きがよくなります。体が動きやすくなるというのは、ストレッチによって今まで動かしていなかった可動域まで関節が動かせるようになり、動く範囲が増えたことがひとつあります。同じ動作でも、小さくちじこまった動作では、少ない筋肉に負担がかかり、無理が重なって疲れやすく痛みやすくなります。動作が大きく十分な筋肉を使って動かせれば、ひとつひとつの筋肉にかかる負担が減り、動きやすく疲れにくくなります。 一人で重たい荷物を運ぶより、何人かで一緒に運ぶほうが一人の負担は軽くなるのと同じです。結果は同じでも、過程が違うので継続して行うには、どちらが有利かはすぐにわかります。 こうしたように、今まで使っていなかった筋肉に刺激を与えてあげることで、動きがよくなり日常動作で使う筋肉が増え、基礎代謝が上がっていきます。

体温が上がることで脂肪燃焼

全身の筋肉を効果的に使っていくことができれば、姿勢もよくなります。姿勢を維持する姿勢維持筋群がよく働くようにもなるので、熱産生量が増えて体温が上がります。体温が上がれば、細胞も活発に活動するようになり、脂肪も燃焼していきます。 体温が上がればHSP(ヒートショックプロテイン)が増え、冷え性にもよく、免疫力も上がり健康維持にもなります。 ヒートショックプロテインは、体温が上がることで増えて活性化して、細胞の修復に活躍します。それだけ、活発に細胞が働くことで、エネルギーを消費します。体温が下がれば、免疫力は下がり風邪などにかかりやすくなりますので、病気の予防にもなります。

簡単にできるストレッチダイエットとは?

ストレッチダイエットは、思い立ったその瞬間から始めることができます。動きやすい服装であれば、なんでもいいのでいつでも、どこでもできるのが特徴です。 怪我の予防や、代謝亢進・免疫力向上・胃腸の運動を整え便秘予防・姿勢改善で美脚やスタイル改善など、ストレッチを行えば、日々の生活を活力のある楽しいモノにしてくます。運動ほどハリきって行うこともないので継続しやすいです。

寝る前やお風呂上がりがオススメ

ストレッチは、筋肉が硬くなった状態で行うと伸びない筋肉を無理に伸ばそうとして傷ついてしまうことがあります。ストレッチは、正しく行えば怪我の少ない運動ですが、無理に伸ばそうとしないようにします。 寝る前に行い血流を改善することで、日中酷使した全身の筋肉の疲労やむくみを改善し、就寝しやすくするとともに、就寝中の疲労回復を助けます。 睡眠に入るには、血管の拡張に伴って体内の熱放出が行われ、体温が下がり始めると睡眠に入りやすくなります。 しかし疲労や末端の冷えが溜まった状態で睡眠に入ろうとすると、血管がうまく拡張せず四肢の末端だけが冷えた状態になり睡眠しにくくなります。 ストレッチを行えば、よい睡眠をとるにも適度な運動といえます。睡眠前に筋トレのような激しい運動を行うと交感神経が刺激されて、覚醒作用をもたらし、なかなか寝付けなることがあります。

お腹をつまむことも効果的

お腹をつまめば効果も上がります。なぜお腹をつまむのかというと、お腹をつまんだり、叩くことにより、リンパや血液の流れが促進され、交感神経が刺激されて代謝が上がります。 ただつまんだりするだけでは、効果は少ないですが、運動やストレッチと組合すことでダイエットを助けます。つまむのは2~3秒、軽くつまむだけです。

股関節のストレッチで足痩せ効果も

股関節は、歩く動作の時にとても重要になります。股関節が硬く、股関節周りの筋肉をうまく使うことができなければ、偏った筋肉だけを使って足を動かすことになります。そうなると、一部の筋肉に負荷がかかり過ぎて、疲労が溜まり筋肉が硬くなり血流が悪くなります。あまり使われない筋肉は、ますます筋肉が落ちて使われなくなり、血流が悪くなるという悪循環が起こります。 股関節をストレッチして可動域を広げ、動かすことで普段からの活動量が増え、一部の筋肉に負担がかかり過ぎるのを防ぎます。 多くの筋肉を動かすことで、活動量が増えてカロリーを消費するので、疲れにくい体を作るだけでなく痩せやすい体にもなります。また、常に筋肉に刺激を与えてあげることで転倒予防や怪我をしにくくもなります。

まずは股関節の歪みチェック

それでは、股関節のゆがみをチェックしていきましょう。まず、現在の状態を把握するのは大切です。普段の生活では気づかないような体の動きに、思ってる以上に歪みが生じている事に気づくかもしれません。 まずは、自分でできるチェック方法があるので試してみてください。 このチェックは、やってもらうと分かるようにストレッチにもなっているので、定期的に取り入れて可動域の確認を行うとツッパリ感が取れていくのが実感できるようになります。 https://www.youtube.com/watch?v=fuBEyseUEJ8

寝ながら股関節ストレッチ

寝た状態から、膝を曲げて左右に振るだけでストレッチになります。足首を回すことでも、下肢が動きをもって股関節の動きを促しますので、簡単に毎日続けることができるストレッチと運動になります。足先を動かすので、末端の冷え性に対しても血流改善が見られ、寝付きやすくなります。 https://www.youtube.com/watch?v=TgJ606UtGEY

あぐらで股関節ストレッチ

椅子に座った状態でできる、あぐらストレッチ。普段の動作に少し体のひねりを加えるだけで、ストレッチになります。テレビを見ながらでもできて、複雑な動作もないので継続しやすくなっています。 無理をせずゆっくり伸ばしていきましょう。 https://www.youtube.com/watch?v=TeG4rlrOkI4

股関節ねじり

座った状態で、股関節にひねりを加えるだけの、すごくやりやすいストレッチです。 座る場所があればどこでもできます。このストレッチを行う際には、膝に痛みが出るようであれば行わないようにします。膝に負荷をかけるやり方は間違いで、股関節を動かすように行います。膝だけをグイグイ押さえ込むように行うと、膝の内側に過度な負荷がかかり靭帯を傷めてしまうことがあります。 ]]>

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